QJはアニメ『全修。』とその劇中作『滅びゆく物語』に登場するユニークなキャラクターです。機械仕掛けの国からやってきた土偶のような見た目で、ナインソルジャーの情報担当です。天気予報や野菜づくりが好きですが、肝心な時にスリープモードになるので、仲間からはちょっと頼りなく思われています。物語の重要な秘密をナツ子と共有し、ハッピーエンドを目指して奮闘します。大きなヴォイドとの壮絶な戦い、仲間を守るための自己犠牲、そして再び立ち上がる姿がとても印象的です。子供でも分かるやさしい性格で、心に残る名言も多くあります。
QJは土偶のような形をしたロボットです。
頭のてっぺんから光る剣を出すことができます。
ナインソルジャーの中でもとくに目立つ、機械っぽい見た目です。
QJは自分のことを「頭脳」だと思っています。
でも大事なところでスリープモードになっちゃうので、みんなからはちょっと頼りないと言われることもあります。
冷静なときはすごく分析が得意ですが、たまにうっかりして失敗もします。
QJは機械仕掛けの国で育ちました。
5歳のころ、隣に住んでいた草刈り機のお姉さんに初恋をしました。
変わった文化のある町で、仲間たちと色々な任務をこなしてきた経験があります。
QJの得意なことは情報集めや天気予報、ヴォイドがいつ来るかの予測です。
戦いになると、頭から光る剣を発動しますが、力はそれほど強くありません。
どちらかというとサポート役です。
QJは野菜作りや天気予報が好きです。
子どものころ初恋を経験したエピソードも可愛いポイントです。
また、みんなのピンチには自分の命を使ってでも仲間を守ろうとします。
- 「ナツ子さん、ちゃんとハッピーエンドにしてくださいね」
- 「あなたなら、必ず未来を変えられます」
- 「ハッピーエンドにしてくださいって言いましたよね?」
ナツ子との秘密の誓い
QJは劇中作『滅びゆく物語』の中で、ナツ子からこの世界が物語であり、本来の結末がどうなるかを知らされます。
QJとナツ子は二人だけの秘密として、みんなが幸せになれるエンディングを作り出そうと約束します。
ヴォイド襲撃とナツ子の苦悩
ある日、大型ヴォイドが町を襲い、ナツ子が描いた絵にそっくりな小型ヴォイドたちも現れます。
ナツ子は新しいものを描かなきゃと焦りますが、鳥監督の言葉が頭に残り、何も描けなくなります。
その間に仲間たちはどんどん傷つき、ユニオが自爆魔法の準備を始めることに。
机の喪失とQJの決意
ヴォイドのミサイルでナツ子の机が壊れてしまい、ナツ子も爆風で飛ばされます。
QJはナツ子のそばにかけつけますが、絶体絶命のピンチになってしまいます。
QJの自己犠牲
映画の中で、QJはルークたちを守るために、ナツ子に後を託して空中要塞ヴォイドに特攻します。
第10話ではQJが不在のせいでヴォイドたちが町へ侵入し始めます。
メメルンがQJを修理しようとしますが、その間に仲間たちはさらにピンチに!
QJは「ナツ子さん、ちゃんとハッピーエンドにしてくださいね」「あなたなら、必ず未来を変えられます」と言って、一人で大型ヴォイドに立ち向かい、自爆して仲間を救います。
復活とその後
メメルンたちは禁断魔法を使い、QJを修理することに成功しますが、自分たちは瓦礫の下敷きになってしまいます。
復活したQJは、ナツ子の手元を光で照らして支え、ルークたちも救い出します。
最後は仲間と一緒に現実の世界に登場し、ナツ子の前に笑顔で現れます。
QJはアニメ『全修。』と、その中の作品『滅びゆく物語』で活躍するキャラクターです。
細やかな性格やいろんな特技があり、お話の中でも存在感たっぷりです。
💬 コミュニティディスカッション
本当にこのアニメを大切に思っている人たちと語り合おう。